「孤悲」の真っ只中。

「恋」は「下心」
「愛」は「真ん中に心」
などとよく言いわれています。
出合いのある人気のあるサイトでの恋はライトなものというイメージを持っている方もいるでしょう。
私もその中の1人でした(´・ω・`)
ですので、本当に大切な恋人には「好き」ではなく「愛している」
「これは愛だ」ということを伝えたりした時期もありました(*ノノ)
しかし。
先日、親類の家にある古い書物を読み漁っているとき
万葉集を書かれた時代には
「恋」を「孤悲」とも表現されていたそうです。
それを見て納得してしまいました。
皆さんの中にも「なるほど」と思う方もいらっしゃると思います。
愛は2人でつむいでいくもの。
恋は誰かを思うこと・・・それが必ずしも「双方」ではない。
俗に言う「片思い」の恋の場合は「孤悲」と表現していたのかもしれません。
その意味を考えると私は今「孤悲」をしています。
相手に確認する手段もいくらでもあると思います。
また、ポイント制じゃない出会い系サイトでアプローチする手段もあるでしょう。
万葉集が書かれた時代の様に
‘女性=待つ身‘
というご時世でもありません(`・ω・´)
それでも私は「孤悲」の真っ只中。
彼のことは大好きで大好きで・・・ふと時間があると彼のことをつい考えてしまうほど(笑)
それでも、うまく思いを伝えられないしまた、伝えることが怖いとさえ感じています。
今は「友達以上恋人未満」としてうまくいっている・・・だからこそ現状を壊す勇気がないのかもしれません。